時間を大切にする 上記の入学試験で合格点をとるために問題を絞り込むことに関連してもうひとつ必要な要素があります。それは制限時間内(試験は時間との戦いでもあります)合格点をとらなければならないと言うことです。本番の試験で時間を考えないで問題で解答しようと思うと結局のところ時間切れになってしまう可能性は非常に大です(特に東大の入試は時間が勝負です)。時間を意識せずに解答とようと思うと、問題を絞り込んだとしても、絞り込んだ問題を完全解答するための時間が十分であるとは限りません。時間をうまく使わないと、せっかく問題を絞り込んだのに、1つ1つの問題に対する解答が中途半端に終わってしまいかねません。ほとんどの人が実際の入学試験で教科によっては(あるいはすべての教科で)時間が足らないと実感されると思います。ですから常日頃から時間に関しての観念を意識し、時間に関しての感覚を磨くことは必要なことです。
中でもある受験生などように、日頃から時間の感覚を研ぎ澄まして過去問等に取り組んだ結果として、実際の問題を解く中で、時計を一切見ないでもほとんど誤差の範囲で解答を終えることが出来る強者もおり、人間の可能性は計り知れないものだと感じたものです。
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