時間に関して、更にやってもらいたいことがあります。それは毎日の受験勉強の中で、あなたがタイムキーパーになり問題をこなして行ってもらいたいということです。つまり問題を解くときは、「時間を計り、そしてそれを克明に記録する。」を実行してください。後述するマーク管理法などで、タイムキーパーとして解答の時間を計測・記録していくと、自ずと記録に目がいくようになります。そして、タイム追い求めていくようになり、記録の更新にこだわるようになります(是非記録更新こだわってください)。そして、新記録を更新すると、本当に気持ちの良いものです。北島康介のようにどんどん記録を更新してください。
東京大学の受験生は一流のアスリートと同じでなければならない
つまり、最高峰、最難関の東京大学の受験生は一流の受験生でなければなりません。
そして一流の受験生は一流のアスリートと同じでなければならないと思うのです。ではなにが同じでなければならないのかというと、それは心構えです。
一流の受験生は一流のアスリートに相通ずるものが多々ありますが、特にその心構えは共通しています。一流のアスリートはイチロー選手のように、ひとつひとつのプレイに魂をこめてまたどんなプレイでも本気でぶつかります(だから人を感動させるのです)。また、一流のアスリートは日頃の練習の積み重ねから、その技には非凡なものがある(完成している)のにもかかわらず、基本の練習を本当に大事にします。日々の練習をおろそかにしません。また、試合などにおいてたとえ対戦相手がどんなに技量が落ちる相手であっても全力を出し切ります。特に基本を大事にすると言うことは、いついかなる状態でも、力を発揮できる(という)練習を粛々と行っているのです。それを一流の受験生に当てはめると、一流の受験生は日々の学習に手を抜くことをしません。また、模試などで何度も解いた問題に出会ったとしても、一切スキをみせることなく全力で完答します。そして、たとえ体調は悪かろうと、精神的にショックなことがあったとしても、睡眠不足で眠たいことが我慢出来ない状態だとしても、いざ問題を解くという場面に自分の身を置いたときは、いままでの培ってきた力によって、体調の悪さや眠たさをおぎなうような力が湧いてきて、いつもと同じような成果(試験の結果を出せること)になるものなのです。(ですから一流の受験生は大幅に成績を下げることはありません)これこそ、見えないところで培ってきた努力の賜以外なにものでもないものなのです。
ですから、あなた受験を極めてください。もちろん一流をきわめるのには並大抵でないことは言うまでもありませんが、まずは心構えを一流のアスリートに重ね合わせることを意識することから始めてください。あなたなら出来るはずです。
タイムキーパーとしてタイムを計るにあたり、おすすめのタイマーを紹介します。時間を計れるなら、腕時計、携帯、壁掛け時計、砂時計など何でも良いのですが、少なくとも秒単位(コンマ以下はさすがにいいでしょう)がはかれるものがよいと思います。
タイムキーパーとしての利用はもとより、本当に眠たい時に15分~30分だけの(目覚まし時計をセットするより簡単だ)目覚ましとして使うのにも重宝である。
一応ウェルズおすすめのタイマーをご紹介します。
商品名:SATO 業務用大型タイマー(温度計付き) TM-17 1707-00
上記のものは、簡単に1分、3分、5分、10分等の時間のカウントダウンが簡単にでき、また、リピートメモリー機能により、何度でも同じ時間がはかることができ便利だ。カウントダウンとカウントアップ機能は状況に応じて使い分けてください。
また左記のものは、上記の機能と同様に簡単に1分、5分、10分と10秒単位の設定ができるのでカウントダウンでの秒単位(10秒単位)にこだわるのならこのタイプがよいと思うが、上記のリピートメモリー機能付きがウェルズとしてはやはりおすすめである。
商品名:SATO 大型表示 デカタイマー TM-19 1709-00
家庭教師、教職員、講師の紹介のみを専業とし35年の実績と自信を持って紹介いたします。
家庭教師と一緒になって勉強してくれない方への紹介は致しません。単に入学するまでの学力錬成ではなく、東京大学へ入学後も大学より求められる実力、見識をしっかりと身につけていただくためのサポートをいたします。
(プライバシーの保護には留意しています)
あるいは、電話(0120-110-061、03-3259-8160)へ連絡ください。
