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東京大学合格に絶対必要なこと 3

(学習の出来に関して)自分に正直であること・自分を疑うこと・自分を信用しないこと

「心を鬼にする」と言う言葉がありますが、あなたは志望大学合格までは心を鬼にして徹底的に自分に厳しくなってください。

例えば、今日学習した内容は確実かどうか(完璧か)自分に問いかけてください。
そして問いかけた自分に対して本当に正直に答えてください。本当に融通のきかないガチガチの正直者になって答えてください。

確実であるか不確実であるか。自分のことだから分かりますよね。

でも、人間とはだれでも自分に甘いものです。
今日は眠いからこれぐらいで。計画の進行が遅れているからこれぐらいでこの単元はオッケーとし、次の単元に進もう。そして今日は寝てしまおう。

これではダメです。
本当の正直者なら、このような状態でゴーサインは絶対出しません。

また、今日学習した、教材、問題が思いの外、順調に進み、どの問題も確実に出来た。そんな日もあります。あるとおもいますが・・・・・。
(本当に調子の良い状態があることはいいことでし、そんな状態を作り出すことは必要なことですが、いつもいつも調子がよいとは限らないことも理解してください)

ここで、自分を疑ってください。あえて自分を信用しないでください。(本当は自分を信じて受験をしなければならないのですが、あえて学習の出来に関しては自分を疑うようにしてください)
今日のような調子が良い状態ではなく、あまり(または非情に)調子が悪い状態で、今日と同じようにスラスラ解けるか?

本当に疑い深い人のように、猜疑心のかたまりで自分に問いかけてください。

そして、少しでも自信がぐらついたとき、絶対の自信がないときは、今日の出来を合格としないでください。

大学受験は「一期一会」です。
今後の大学受験勉強は「一期一会」の精神で行ってください。
今日という日は二度と巡ってくることはありません。
今日出会った(学習した)教材・学習内容とは二度と出会えない。今日しかない。という気持ちで常に望んでください。

二度とこの機会はこないかもしれないのです。たとえば、今日ここでしかお目にかかれない単語があるとしたら、あなたならどうします?そして、その単語が本番でキーワードであったらどうします?

いつものように、時間が決められていない状態で、だらだらと単語を覚えているあなたでも(ごめんなさい)、本当に今日しかないとしたら、今日覚えなければいけないとしたら、あなたの必死さは間違いなく違ってきますよね。 

東京大学受験で、自分に甘い人は、結局の所、良き結果は訪れません。
安易に妥協する人は合格しません。現状に流される人は合格出来ないのです。
また、現状で(現在の学力、学習ペース、学習方法、学習環境等で)本当にライバルに勝てると思えますか?このままでペースで試験までに戦える準備が間に合いますか?本当にこのままで大丈夫だと言い切れますか?

また、今日学習した内容に関する理解力は何パーセントですか(100パーセントではないのですか)?今日学習した内容は、確実に自分のものに出来ました?
本当に真剣に自分に問いかけ、自分に正直に答えてください。そして、その答えに従って真摯に次の行動を決めてください。

 

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