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東京大学受験対策の試験準備

インフルエンザの予防(ワクチン接種)

インフルエンザの確実性のある予防法としてはワクチン接種を受けることです。接種してから実際に効果を発揮するまでに約2週間かかります。大切な受験日のことを考えて、接種の時期については事前に検討をして下さい。

ワクチンには2回接種と1回接種(中学生以上は1回でもよい)があるようで、2回接種する場合は2回目は1回目から1〜4週間あける必要があるようです。流行期間が12〜3月で、受験時期と重なるので、11月下旬頃までには接種を終えておくとより効果的で、入試直前の心理的な負担を少しでも軽くすることが出来るのでお薦めします。

調査書に関して

一般的な入試では推薦等の場合を除いて、調査書が合否の判定に影響をあたえることはありません。基本的に出願資格の確認の為に使用されます。

現役の高校生の場合に調査書の手配日数が問題となることはありませんが、高卒生の場合は余裕を持って事前に出身高校に問い合わせをしなければなりません。高校側でも対応出来る体制ではありますが、即日に調査書を用意してもらうことは基本的には難しいので、予め余裕を持って手配しなければなりません。

高卒生の場合、この調査書を含め自分の出願する東京大学ではどのような書類が必要なのかを事前に調べることはもちろん、不明点があったら東京大学に問い合わせたり、出身高校に問い合わせたり、出向いたりして調べて下さい。

「うっかりして忘れていた」「気づいたら締め切りを過ぎていた…」「手配したが間に合わなかった」などということにならないよう注意を怠らないで下さい。

大学案内、入学案内、入学願書、要項等の取り寄せは出来ていますか?

直接東大に問い合わせたり、書店で購入(入手)しないでも、最近は郵便局、インターネット等の資料請求サイトで簡単に入手出来ますので、早めの入手をお薦めします。(総て無料や送料だけ負担の大学も多くあります。また、過去問も同封してくれる大学もありますので参考までに取り寄せるのもいいかもしれません)

写真の手配

出願の書類に必要な写真も早めのご用意をお願いします。基本的にはスピード写真は不可と大学そして出来たら写真館で取ったほうがよいと思います。あなたの「合格するぞ」という気持ちをこめて写真館で撮って下さい。但し、写真館によっては事前の予約が必要ですし、混雑する場合もあるので早めの手配をお願いします。

一般的な指定としては縦4cm・横3cm(上半身、正面、脱帽、背景無し、髪で目や顔が隠れている写真は不可)です。 出願前3カ月以内に撮影したもので、眼鏡着用の場合はレンズは無色透明に限り、基本的に制服着用でも私服着用でも構いません。また、白黒・カラーどちらでも可です。 但し、各大学の指定に従うことはいうまでもありませんので、事前に確認が必要です。

健康診断

ほとんどの場合は健康診断は必要ありません。一部の大学で必要な場合や受験生によっては必要な場合がありますので、一応確認して下さい。現役生の場合は高校での定期健康診断の内容でほとんどの場合事が足り、高卒生の方の場合は、健康診断を受けていない場合がほとんどですので、必要な場合は予めの手配が必要です。

 

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